飽くなき速さへのこだわり【シェルビー・スーパーカーズ】

前日はサリーン・S7を取り上げましたが、今回登場するのは記事執筆現在、「世界一速い市販車」の肩書を持つシェルビー・スーパーカーズ(以下SSC)のアルティメットエアロ
それまではかのブガッティ・ヴェイロンがその王座に座っていましたが、なんと412.28km/hという記録でヴェイロンをその座から引きずり降ろしてしまいました。

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こちらがそのSSC・アルティメットエアロ
結構のっぺりした印象を受けます。
このクルマが「世界一速い市販車」、ギネスにも登録されています。
ちなみにトップ3を挙げておきますと、

1:SSC アルティメットエアロ
2:ブガッティ ヴェイロン
3:ケーニグセグ CCR

となっております。
みんな400km/h前後の記録…恐ろしいものです。
それにしても例え400km/h出せたとしても、そんなことができる場所とかはあるのでしょうか。。。
サーキットを除いたら一般生活の中でこの性能を見せつける機会はそうないでしょうね。
でもやっぱり誇らしいんでしょうね、「世界一」って。
ロマンの世界です、完全に。

こちらがそのロマンあふれるSSCの公式サイト。
Shelby SuperCars - SSC - Exotic Luxury SuperCars
英語

こちらのSSC、環境問題にも熱心で、どうやら電気自動車版の「アルティメット・エアロEV」なるものを投入しようとしているとか。
こいつのAESPって言うパワーユニットがまた凄くて、110Vで充電が10分で完了し、最大出力は1200psを目指しているとか。
Brilliant.

これを打倒するクルマは現れるのでしょうか。
と言いつつもアルティメットエアロ自体進化しており、SSCは2009年モデルが434km/hを達成した、と発表しています。

それではアルティメットエアロの後ろ姿と共にお別れいたしましょう。
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ゲームでよくお世話になるクルマ【サリーン】

実際には目にする機会はまずないし耳にする機会もないけど、なぜかゲームにはよく登場しているクルマ―
そんなポジションのクルマが、サリーン・S7
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なかなかのプロポーションだと思うのですがいかがでしょう。
こちらのS7、登場は2000年。まずルマン向けのレースカーとして発売され、その後にロードバージョンが登場しました。
ミッドシップに置かれるエンジンは7LV8
馬力は558ps、最高速度は399km/hにも達します。

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マフラ−は2×2の4本。
それにしてもいささか後ろに張り出し過ぎている気がしますが。。。
フロントのデザインが秀逸なだけにリアが少々見劣りしてしまうのは米国車の常…なのでしょうか。
流石にダッジ・バイパーとかよりは綺麗にまとまっていますが。

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ドアは見事なガルウイング。
スーパーカーたるオーラを存分に発揮していますね。
やはりこのようなクルマにはガルウイングはエッセンスでしょう。

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相変わらず惚れ惚れしてしまうフロントマスク。
デザイン的にはいかにもスーパーカーという感じで万人受けしそうです。
さて、前述した通り、このS7は元々はレースカーとして登場しました。
というわけでレースで活躍するS7達です。

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後ろにピッタリ張り付いているのはランボルギーニ・ムルシエラゴ
ムルシエラゴと同等に張り合うというのも大したものです。

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流石はレースカー生まれ、ロードバージョンと大差ない。

このクルマ、小生はアスファルト アーバンGTとか言うDSのゲームで知りました。
でももしそこで知らなかったとしてもグランツーリスモでどの道知ることになったんですがね。
それだけゲームにフィーチャーされている、ということでしょう。

さて、「相変わらず文章とか下手糞だなぁ…今回は特に」、と思ったあなた。
書いているとブラウザにエラーが定期的に発生してしまい、書いていた内容がおじゃんになってしまうのです。
運のいいことにこのブログは書いている内容を定期的に下書きとして保存してくれるので助かりましたが(それでも数行前に戻ってしまう…仕方ないが)、おかげで支離滅裂な記事ができてしまいました。
申し訳ないです。

ではとりあえず失礼いたします。

場繋ぎ【日記】

本日は非常に疲れたのでグダグダペースでつらつらと綴らせてください。

現在非常に注目しているのがフェラーリ・458イタリアについて。
なんとなく気になるのです。
私事で申し訳ないのですが現在PCの壁紙も458であるほど。

最大の問題は、このクルマがいつゲームに登場するかということ。
来たるグランツーリスモ5には登場するのでしょうか。
すでにF430F40エンツォ599などをシリーズ作品に登場させているので大いに期待できるところ。

次に模型化の動向。
タミヤあたりがキット化してくれるでしょうか。
マテルが1/43の完成品を出すとのことですが、マテルなので何とも

以上、無駄なつぶやきを徒然と綴らせていただきました。
当ミュージアムは明日から平常営業いたします。

トヨタ大リコール【トヨタ】

トヨタ自動車新型プリウスの大規模リコールを行うようですね。
対象はなんと30万台にも上りそうだとのこと。
我が家の近くにも新型プリウスいますが、やっぱりあいつも対象なんだろうなぁとふと思ったり。

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ここのところどうもトヨタに向かい風が多いですね。
アメリカでは少し前もアクセルペダルがマットに引っかかってしまう件で揉めましたし。
品質や安全性が売りのトヨタですから、この一連の騒動は多かれ少なかれ売上とかに影を落とすことになるでしょう。

今回はあくまで不具合ではなく"仕様"の内ということらしいですが。
まさかとは思いますが、日本車全体のイメージダウンに繋がらなければいいんですが…。

公道に現れた近未来F1?【カパロ】

今回は英国のカパロ(Caparo)より2006年に登場したT1をご紹介いたしましょう。

caparo1
これがカパロ・T1

まさに「公道を走るF1」という表現がピッタリの特徴的な外観です。
むしろパッと見ただけでは公道を走れるとは思われないでしょう。

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ご覧の通り、まさにF1マシンさながらの造形。
フロントフェンダーの「取ってつけた感」もまったくそのままです。

このカパロ・T1が発表されたのは2006年4月のこと。
公式サイトによると最高速度は322km/h、0-96km/hはなんとたったの2.5秒
静止した状態から思いっきりアクセルを踏み込んで、2.5秒後には100km/h近くに達しているというのですから驚きの加速性能です。

caparo3
後ろから見るといよいよクルマとは思えないですね。

こちらの動画は恐らく公式のトレーラーでしょうか。


走行シーンをご覧いただけます。やはり公道を走っている姿は迫力が凄いですね。
ただの道路のはずなのにまるでどこかのサーキットのようです。


あまり知名度は高くないようですが、強烈なキャラクターと性能を備えたマシンだと思います。
日本でお目にかかることはあるのでしょうか…?

お目にかかるとしたらこれぐらいでしょうね。
スパークモデル製、1/43のミニチュアカーです。
スパークは本当に作りが素晴らしい。いずれ我が家のスパークのアストンもネタにしようかと考えているところです。